【地球環境研究会の今までの活動と今後の予定】


【今までの活動と今後の予定】(講師の敬称略)


:2009年11月5日:大森弘一郎(会員)「地球環境という迷路の歩き方」。:12月3日:野口健「環境問題に対する私の生き方」。:2010年1月7日::加藤博文(北大人類考古学)「マンモスと歩んだ人類の進歩」。:2月4日:多田多恵子(立教大学)「美しい花の生存のための知恵・共進化」。:3月4日:島村英(元北大地震学教授)「地球は地震の王国・予測の技術の限界」。:4月1日:祖父江真(宇宙航空研究開発機構・地球観測研究センター主任開発部員)「月が見ている地球、人工衛星から見た地球」。:5月10日:愛知和男(元環境大臣)「地球環境問題と国内外の政治」。:6月3日:見邦雄(認定NPO法人・緑の地球ネットワーク事務局長)「中国との環境協力を考える」19年間の草の根協力を通して考えたこと。:7月1日:尾形好雄(日本山岳協会事務局長・常務理事)「地球の皺に魅せられて。ジャイアンツ15座登頂を通して」超人のお話。10:8月5日:大森弘一郎(会員)「地球の水問題と氷河」ネパールの氷河調査の体験を中心に。11:9月2日:渡邊興亜(国立極地研究所名誉教授)北極点から帰られた直後、北極海の歴史と現在について、また南極への導入部。12:10月月7日:「生命の星地球博物館」で石浜佐栄子学芸員の講演「日本列島の成り立ち」と案内。「湯の里おかだ」に移動。2名のゲストもあり15名の参加。13:11月4日:渡邊興亜(国立極地研究所名誉教授)「北極・南極体験談」ロシア砕氷船での北極点、5回の南極。14:12月2日:西岡哲(株)地圏環境テクノロジー社長「日本列島の水の流れを可視化する」。15:2011年1月13日:川幡穂高(東大海洋研究所教授)「現代の炭素循環―地球温暖化と海洋の酸性化―」。16:2月3日:上田信(立教大学文学部教授・中国社会史)「中国人の心にある風水」。17:3月3日:三代川正秀(会員)「太陽光発電所長の独り言」家庭用ソーラの発電所長の体験的分析と思考。18:4月7日:江守正多(国立環境研究所 気候変動リスク評価研究室長)「地球温暖化の現状と将来予測」。19:4月9日:今回の「地震・津波・原発災害」についての知識交換、情報交換の会。20:5月12日:巻田和男(拓殖大学工学部教授)「地磁気ホールの研究、磁気変動に伴う環境変動とオーロラ」。21:5月29日(日曜日)平塚駅に集合。大雨注意報でコースを2つの博物館と俵石閣の温泉に変更し、俵石閣で目代、西岡の講義。22:6月2日:高橋聡(東北大博士・GCOE研究員)「古生物から地球を探る・コノドンドの不思議」。23:7月7日:寺澤勝也(JAXAミッション本部計画マネージャー)「人工衛星の神の目がどのように人間に役立つか。24:8月4日:武田康男(第50次南極観測隊越冬隊員・東葛飾高校地学教諭・気象予報士)「世界一空が美しい南極・素晴らしい自然との出会」。25:8月5~13日:大森が奥志賀高原でインタープリターをやっているのに参加。26:9月1日:松浦祥次郎(原子力安全研究協会理事長)「福島原発の事故原因、事故経過、現状、今後の課題」。27:10月6日:小野有五(北大地球環境学名誉教授)「最終講義再現・環境科学者として市民と共に生きた25年」。28:11月3日:大人の知的遠足、白糸の滝で断層、猪の頭のます料理、溶岩地形、五合目など、火山理解富士山半周29:11月10日:今まで得た資料を教材にして皆で知識の復習30:12月1日:松井孝典「宇宙生命の中の人間圏」。31:2012年1月12日武田康男「日本の空からわかる地球環境」。32:2月2日:多田多恵子:「植物の生きる戦略・種子の持続戦略」。33:3月1日:寺田達志(環境省・の地球環境審議官)「COP17の報告と地球温暖化に対する国際的な取り組み」。34:4月5日:嶋矢志郎・古川雅章(地球環境財団理事長 「良心の世紀」「トリューム原発の話」。35:5月10日:陽捷行(北里大学副学長)「この国の環境―時空を超えて―」。36:5月24日:日吉キャンパス協生館で慶應義塾大学グローバルCOEの学生と会の有志で「環境共生」のテーマでの討論会。小串聡彦「スエーデン環境党の経験」大森「経験と将来の夢」(英語+日本語)。37:6月7日:堀江正彦(外務省地球環境問題担当大使)「環境外交」。38:6月9日:大人の知的遠足・甲府のメガソーラ、山梨県環境科学研究所、富士お中道巡り、スバルラインの露頭うずらの炭火焼。39:7月5日:大屋裕二(九州大学・新エネルギー力学部門・応用力学研究所、風工学)「洋上風力発電のメガネ風車実施の経験」。40:8月2日:北里英郎(北里柴三郎の曽孫、北里大学医療衛生学部教授)「地球環境と微生物」。41:9月6日:原剛(早稲田環境塾塾長名誉教授)「環境日本学を創る―早稲田環境塾の試み」。42:10月4日:山田健太郎「カンブリアの爆発」。43:11月1日:井上大森「太陽の素顔・我々の畏敬すべき原点」。44:11月3日:大人の知的遠足、相模川45:12月6日:亀井敬史(国際トリウム・エネルギー機構(IThEO)日本代表、公益財団法人応用化学研究所・特別研究員)「トリウム溶融塩炉-国際動向とその課題」。46;2013年1月10日:中島大(小水力発電普及促進協議会事務局長)「古くて新しいエネルギー~小水力発電のあらまし~」。47:2月7日:竹村公太郎(リバーフロント研究所理事長・元建設省河川局長)「日本文明と水―前近代、近代、そして未来―」。48:3月7日:米田穣(東大新領域研先端生命科学人類進化システム准教授)「環境変動と人類の進化:旧人と新人の交替劇」。49:3月16日:千葉達朗(アジア航測総合研究所理事フェロー)「富士火山の予測」。50:4月4日:冨田洋(ジオ・サーチ代表)「維持管理から危機管理の時代へ―3.11大震災の経験から考案された『スケルカ』の新技術―」。51:5月9日:白岩宏(IPC)「世界の食料事情」。52:5月18日:関健志(ナショナルトラスト協会理事長)「貴重な自然は購入して守る」。53:6月6日:小濱泰昭(東北大学未来科学技術共同研究センター教授)「新しいエネルギMgの未来」。54:6月22日:大人の遠足・石井誠治(森林インストラクターの会会長)「都会に見られる自然の価値」。55:7月4日:安川香澄((独)産業技術総合研究所・地圏資源環境部門・地熱資源研究グループ・主任研究員)「地熱利用のすすめ」。56:7月20日:渡部潤一(国立天文台副台長)『人を導く宇宙からのメッセージ」。57:8月1日:高橋桂子 ((独)海洋研究解発機構 地球シュミレーションセンター・高度化研究開発プログラム・PD)「京の力」。58:8月31日 日吉独立館、小濱泰昭先生を学生と共に囲む。59:9月5日:パネル展示準備と資料による復習会。60:9月21日:朝日克彦(信州大学準教授)クンブ氷河から帰ってきたタイミングで「ネパールの氷河変動とフィールドでやること、わかること」。61:10月3日~11日地球環境展62:10月3日:太田健一郎(横浜国立大学工学研究院グリーン水素研究センター特任教授)「グリーン水素社会への展望」。64:11月7日:西澤徹(東海学園東洋公衆衛生学院・診療放射線技術学科学科長「放射線の危険と安全を理解する」。65:12月5日:石谷孝佑(食品包装協会理事長)「世界の食糧問題を考えるーー当たらない未来予測、乾燥食品・食品ロスーー」。66:2014年1月9日:小野有五「たたかう地理学」。63:(未定日)大人の知的遠足、世界一の海洋調査船「ちきゅう」の見学、水素工場見学。67:2月6日:米田穣(東大新領域研先端生命科学人類進化システム准教授)、「縄文人と弥生人の交替劇」。68:3月6日:池上康之(佐賀大学準教授)「温度差発電」。69:4月3日:竹村公太郎 リバーフロント研究所理事長・元建設省河川局長「地形で解く日本の歴史70:5月8日:日原行隆(㈱椿社長)「人々のニーズに沿った新しい産業構造の試案。71:6月5日:園池公毅(早稲田大学総合科学学術院教授)「植物の光合成能力と人間の太陽光エネルギー変換効率の比較」.72:7月3日:前田英作(NTTコミュニケーション科学基礎研究所所長)「科学的に正しいこととは」。73:8月7日:杉野行雄(杉野ゴム化学工業社長)「江戸っ子1号の夢」。74:9月4日:伏見碩二(カトマンズ大学教授)「なぜ巨大氷河はGLOFを起こさないのか」。75:10月2日:平山雄大(ブータン研究会事務局長)「ブータンの青い鳥」。76:10月10日~17日「地球環境展」。77:11月6日:小野有五(北大名誉教授)「再生可能エネルギーへの道」。78:12月4日:岡田佳巳(千代田化工)「水素を運ぶ」。79:2015年1月8日:会員による:新春討論会。80:2月5日:朝日克彦(信州大学准教授)「御嶽山噴火に遭遇して」。81:3月5日:浅沼宏(福島再生エネルギー研究所研究チーム長)「地熱エネルギー活用の現状」。82:4月2日:岸由二(慶應義塾大学名誉教授)「流域で考える」。83:5月14日:池上徹彦(元文部省宇宙開発委員会委員長)「地球の時間で考える」。84:6月4日:木本昌秀(東大海洋研究所気候変動システム所長)「時間スケールと気候変動理解」。85:7月2日:赤堀弘英(静岡県商工会議所新産業課長)「温暖化に対応する農水産業」。86:8月6日:平山修一(ブータン協会会長)「アジア諸国のGNHから学ぶ」。87:9月3日:根本泰行(IHM)「水の不思議」。88:10月1日:小宮輝之(元上野動物園園長)「世界の希少動物の保護」。89地球環境展。90:11月5日西尾漠(原子力情報資料室共同代表)「原発反対を理解するために」。63:11月20日:ちきゅう見学91:12月3日:平山雄大(ブータン協会事務局長)「GNH国際会議報告」。92:22016年1月14日:猪熊隆之(ヤマテン社長)「気象予報士が視る地球の異常気象)。93:2月4日:前田英作(NTT未来科学研究所所長)「21世紀の中で何をする」。94:3月3日:酒井治孝(京都大学地球学教授)「地球学入門」。.95:4月7日::湊信明(東京弁護士会副会長)「CSRについて」。96:5月12日:三代川正秀「この惑星を会計学は救えるか」。97:6月2日:尾本恵市(東大名誉教授)「フィリピンの原住民」。98:7月7日:酒井:治孝(京大地球学教授)「チベット高原が作った地球の気象」。99:8月4日:中田高(広島大名誉教授)「活断層がそばにある」。100:9月1日:堀田平(JAMSTEC理事)「海洋開発の海洋苦労」。101:9月30日~1月6日:地球環境展。10月6日。102:10月6日:ソナムギャルモとリンジン教授「チベット亡命政府と共に歩んだお祖母ちゃんの歌と体験、チベットと中国問題」。103:11月10日:江原幸雄九州大学名誉教授・NPO地熱情報研究所代表)「離陸が始まった日本の地熱発電・これまでとこれからの苦労」。104:12月1日:渡辺豊博特定NPOグランドワーク三島専務理事)「富士山が壊れる」105:1月12日:(未定)106:2月2日:小濱泰昭(東北大学名誉教授)「Mg循環社会の提案、その後の展開」。107:3月2日:石崎芳行東電福島復興本社代表・元福島第二原発所長)「福島第一の廃炉作業の現状と今後の取り組み」108:4月6日:佐藤敏彦(鎌倉論語会館館長)「天人一体化論」109:5月11日:野澤拓真:(慶應義塾大学/当会助手)「スイスでの国連環境計画の体験」110:5月13日:巡検「仁保の新環境産業と三島の環境復元」111:6月1日:今井倫太(慶應義塾大学工学部情報工学科教授)「ロボットの未来学」

 

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