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【雲の表・山の雲】 

 

  私たちが見ている雲は。実は雲の裏側なのです。これを上から見たのが雲の表であり、山のそばで横から見ると、雲の成長が良くわかります。

  これをご覧に入れます。ここでお見せする写真は原画サイズは6×15cmで、約5000万画素ですが、たくさんお見せするために約15万画素に落してあります。ご趣味と学術用途には出所を書いてご自由にお使いください。高画質がお入用の場合は(株)アフロ(03-3546-0900)にご連絡ください。

 

 

2007-2・19790708・5:00・15000ft・150mm・後立山にかかる層雲。

  1127-3・19890514・10:45・17500ft・125mm・白馬岳上にかぶさる層雲、下から見ると笠雲か。

  0562-2・19840901・6:50・8000ft・75mm・雲の平上空で層雲と層雲の間から日が出て光芒が射す。

1127-36・19890514・10:45・17500ft・125mm・白馬にかぶる層雲、何雲と言うか不明。

 

 0162-21・19820418・7:00・150mm・剣岳に吹きあがる不思議な形の雲。

  0873-3・19860719・9:00・7000ft・75mm・北アルプスから流れる雲、山岳波で生まれるかなとこ雲も見られる。

 0329-12・19830611・5:50・12000ftより・150mm・画面の中心に見えるのが槍ヶ岳、その周りを覆う層雲。

2000-2・19790802・5:15・12000fより150mm・槍ヶ岳上空の層雲と層積雲、中心が槍ヶ岳

2001-24・データ―不明・十種雲形のほとんどが入っている、層雲、層積雲、乱層雲、高層雲など。

0873-7・19860719・9:00・7000ft・75mm・北アルプスから流れる雲、かなとこ雲に成長する

0799-20・19851028・6:45・6500ft・75mm・大山(だいせん)の日ノ出。

1121-36・19890318・17:20・13500ftより・125mm・笠が岳周辺の雲

0689-17・19850526・6:00・7000ft・150mm・屋久島

0690-2・19850526・6:00・7000ft・125mm・屋久島

0575-5・19841104・7:10・8500ft・150mm・浅草岳と層雲の雲海

0642-19・19850323・15:25・8500ft・150mm・八甲田

0882-24・19860719・10:50・11000ft・鷲羽岳が層雲を作る。

2006-13・19790809・14:10・11500ft・150mm・大天井岳にかかる層雲

1395-14・19911214・8:25・14000ft・125mm・槍ヶ岳から穂高岳への稜線にかかる層雲

1394-14・19911214・8:20・14000ft・150mm・穂高岳と層雲

1394-4・19911214・8:20・13000ft・150mm・北穂高岳、前穂高岳、奥穂高岳と層雲。

1388-4・19911213・15:40:11300ft・150mm・槍ヶ岳から中岳、常念岳と層雲

1388-14・19911213・15:40:11300ft・150mm・穂高連峰と層雲

2005-4・19800519・4:50・穂高岳にかかる層雲

     

2002-17・19820214・15:10・12000ft・125mm・槍ヶ岳に湧きあがる層雲。

2003-19・19790905・17:45・10000ft・150mm・西穂高から奥穂高岳の稜線に浮かぶ雲、北穂高岳、奥穂高岳、遠くは常念岳。

2004-21・19820214・14:50・12300ft・125mm・北穂高岳の直下滝谷を囲む雲。

0500-7・19840817・6:20・9000ft・125mm・劒岳。

0671-14・19850503・6:00・10000ft・125mm・劒岳にかかる雲。

1388-16これは裏

2008-7・19790801・17:40・13000ft・150mm・穂高連峰から槍ヶ岳手前右は常念岳。

0884-3・19860719・11:00・11000ft・75mm・鏡平付近より北アの上に乗るかなとこ雲。

0884-7・19860719・11:00・11000ft・75mm・鏡平付近より北アの上に乗るかなとこ雲。

1370-14・19910927・17:40・26000ft・150mm・アンナプルナ連峰が層雲の雲海に浮かぶ

1323-3・19910502・17:05・27500ft・125mm・一面の層積雲の上を飛ぶ内に、その切れ目にエベレストが現れた

1383-15・19910928・8:00・150mm・マチャプチャリを囲む山々が層雲の雲海に浮かぶ

1322-12・19910502・17:00・26700ft・90mm・積雲と言うか層積雲か、その連なりの雲頂を飛び続ける内に、エベレスト8864m現れる

 

順次、いろんな雲の情景を増やしていきます。ご期待ください。