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上高地クラブ

上高地クラブ

 

2022/12/26

金子さんの動画すみれです。https://youtu.be/YaxDLVr8zuc

 

2022・8・26

  10月16-19日活動ステーションを3泊7名(3部屋)取れましたので紅葉の上高地に行きましょう。天気と紅葉の速さには運がありますが、いいタイミングだと思います。木と葉と岩と地形と雪と星と。色々あります。先生は現場と自分達です。参加費1000円(通信・資料費)下さい+実費(各自支払い)。この中の都合のいい日に来て下さって良いです、出入り自由です。活動ステーションの囲炉裏端に12時に集まりましょう。

先申し込み順。

現在の参加者は①大森弘一郎16ー19③松川信子16-19④諌山ゆかり16-19⑤田井宏和⑥田井夫人⑦斎藤太増光16-18 ●浅見武さん、奥様がご病気で不参加になります、余席が有ります、何方かおいでください

 

 

2022・7・2

  上高地クラブというのが自然発生しました、6月12日に上高地の集まった人たちからです、現在の会員は20名。

 

  雲のようにそこに生まれました、変化しながら、上高地の上に居続けてくれると良いです。活動が、雲の存在を示します。

 

 このクラブの所在地は会員の心の中です。規約はありません、会費がありません、会計係はいません、雲のように。あるのは人と名簿と連絡網と共通の方向だけです。

 お互いのメールとHPのみを連絡手段とします。

 

 上高地をもっと体験して活かしたい方は、どうぞご参加下さい。

 

 提案や報告の原稿をzero@qb3.so-net.ne.jpにお送り下さい。このHPにいれます。

 

 

上高地の「自然から学んでそれを人に伝えたい」人が集って情報を共有します。時には計画して上高地などに集まります。またJACに集まって報告をしあうのも良さそうです。

 

 計画はここに載せますので、ご参加下さい。参加したら会員です

 この秋か来春に「北アルプスは火山」の原山智先生や「花の知恵」の多田多恵子先生と上高地を歩こうと話し合っています。

 

 上高地は美しいだけではなく、ここには「モノ」として山が有り、岩、石、砂礫、流れる水、樹木、草花、動物、などがあり、それらが関係しあい、それぞれに「時間」と「変化」があり、それが織りなす今の姿の中から地球にあるいろいろのことが解ります。

 時間軸の中で見るとさらに意味が有ります。そんなことを、教え合い拡散するクラブです。

 

 

例えば

Q:上高地の蝶はなぜ大切なのでしょうか

A: 蝶は子供(卵)を食草に生んで死にます、孵化した子供の餌になる草が食草なのです。この食草が無くなるような環境破壊がないように、ウォッチします。

 写真は上高地に多い、オオイチモンジで今年の7月20日に写されました(撮影:松村行栄氏)。

 

 

【斎藤太増光の蝶】

2022年6月13日に上高地・明神間で確認できた蝶は以下です、

ウスバシロチョウ、スジグロシロチョウ、ミヤマカラスアゲハ、アサギマダラ、ヤマキマダラヒカゲ、コミスジ、シータテハ(越冬個体)、ルリタテハ(越冬個体)、キベリタテハ(越冬個体)、サカハチチョウ、
以上10種です。
他に テングチョウ、コムラサキ と思われるものが見られました。 
来月になればもっと沢山の蝶が見られるはずです。調べに行きます。

 

【金子圭一より花の報告】

 上高地の6月に咲いていた花を、今回71種類見ました。

 今回は草花中心に観察しましたが、ヒントになれれば幸いです。
 

 「初夏の上高地特集」をクリックしてください私のWEB図鑑「山川草木図譜」の詳細ページに飛ぶようにしてあります。

 

 

【上高地クラブ】の絵はがきを作りました、4枚です。住所を教えて下さればお送りします。会員には次のチャンスに差し上げます。

 

【6月12日会合】JACに8名集まりました、下島、金子、源原、大森の写真による前回の経験談です,同じところでかくも見るものが違うのか驚かされました。

 

【8月14~16日】 蝶の観察調査、斎藤太増光+〇〇+〇〇